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手入れ方法

 

たんすの手入れ方法/桐材/桐材の用途

お手入れ方法

通常は乾いたやわらかい布で乾拭きしてください。

通常は乾いたやわらかい布で乾拭きしてください。

もし誤って水や油をつけた場合は拭かずに吸取紙かやわらかい紙を当てて水気を取り、砥の粉(町の塗装店で購入)を振って乾かします

もし誤って水や油をつけた場合は拭かずに吸取紙かやわらかい紙を当てて水気を取り、油の場合は市販のAベンジンをティシューに含ませ、軽くたたいて下さい。

桐たんすは直射日光を嫌います。暖房が直接当たる場所も避けてください。

たんすは直射日光を嫌います。暖房が直接当たる場所も避けてください。

また、お油単を使用になると、「やけ」や「汚れ」を防ぐ効果があるのでお奨めいたします。

また、お油単を使用になると、「やけ」や「汚れ」を防ぐ効果があるのでお奨めいたします。

桐たんすは梅雨期になると湿気を吸い引き出しが堅くなりますが、乾燥時期になると直ります。もし余り硬くて困る時は、当社迄御連絡ください。(アフターサービス担当 小林)

たんすは梅雨期になると湿気を吸い引き出しが堅くなりますが、乾燥時期になると直ります。もし余り硬くて困る時は、当社迄御連絡ください。(アフターサービス担当 小林)

桐材の用途

1、衣裳たんす及び長持ち

2、絵画たんす

3、掛け軸及び書類たんす

4、刀たんす

5、薬たんす及び棚たんす

6、酒樽及び醤油樽呑み口

7、経木袛用材

8、下駄

9、髢(かもじ)婦人用

10、仮面、能面神楽面

11、山駕籠のにない棒

12、漁網用ブイ

13、琴:板目使用

14、三味線の胴

15、神楽太鼓の胴

a、金属、香料、装身具

b、筑前琵琶の腹板

c、 吹子風口

d、建築材、天井板、欄間、障子腰板、戸板、建具、化粧板

 

e、火鉢:角火鉢には柾目、長火鉢には板目

f、枕

g、すりこぎ:桐の枝材使用

h、額縁の練りつけ材

i、木象嵌

j、羽子板

k、カイロの桐灰

l、金庫の内部

桐材の用途

国産材

東北六県が優良材とされ、特に福島の会津桐は世界最高の品質を誇ります。
会津桐に次いで南部桐(岩手) や秋田が良質で、新潟の津南地方の桐も高品質です。
埼玉秩父や上州(群馬や栃木)の桐材は普及品や廉価品に用います。

他に、米国産(柾は上質)、南米産(中~下)
中国産(チーフー桐が代表・中~下)、台湾産(中~下)があります。 

(松本義明)

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加茂の組合員シール

加茂の組合員のシールが
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