
- 湿度の高い日本では、桐材は透湿性が強く通気性があるので、大切な衣類や貴重品を保存するのに最も適しています。
- 季節の変化による伸縮が少ないので狂いが少なく、いつまでもスムーズにお使いになれます。
- 火に非常に強く、火災の場合でも安全です。また水害に際しても、浸水を防ぎます。
- きわめて軽量なので移動等は大変便利です。なお、たとえ傷つけても修理は容易です。
- 再生によって、全くの新品同様になります。
- 桐 独特のやわらかい肌ざわりは、お部屋にやすらぎを与えます。
- 通常は乾いたやわらかい布で乾拭きして下さい。
- もし誤って水や油をつけた場合は拭かずに吸取紙かやわらかい紙を当てて水気を取り、との粉(町の塗装店で購入)を振って乾かします。
- 桐箪笥は直射日光を嫌います。暖房が直接当たる場所も避けて下さい。
- また、お油単を使用になると、「やけ」や「汚れ」を防ぐ効果があるのでお奨め致します。
- 桐箪笥は梅雨期になると湿気を吸い引き出しが堅くなりますが、乾燥時期になると直ります。もし余り硬くて困る時は、当社迄御連絡下さい。 (アフターサービス担当 奥川・小林)

















